ニキビができる原因。それは、過剰な皮脂分泌によって毛穴がつまりニキビ菌が繁殖するのが原因です、
過剰に分泌される皮脂と毛穴の詰まりが2大要因。皮脂が酸化したり、古い角質がはがれ落ちずに毛穴に詰まって角栓になると、ニキビ菌が増殖し、炎症を起こしてニキビができる。男性ホルモンが優位になっているため皮脂分泌が活発になり、ニキビができやすいそう。

ニキビにはどんな種類がある?

ニキビは、主に白、黒、赤の3種類。初期段階のニキビには、毛穴の入り口で皮脂が酸化して黒っぽく見える黒ニキビ。 皮脂が毛穴に詰まってポツンと白く盛り上がって見える白ニキビの2種類があります。

これらが悪化すると、毛穴内に溜まった皮脂を栄養とし増殖するアクネ菌が炎症を起こし、皮膚が赤く盛り上がる赤ニキビに。

ここまでくると完治する経過でダメージが肌に残りニキビ跡になってしまう可能性が!皮脂の酸化を防ぐためのビタミンCによる抗酸化ケアを早急に行いましょう。

また、場所によって原因が違うので、対処方法も異なります。

たとえば大人ニキビゾーンのフェイスラインは、男性ホルモンの影響によるところが大! 顔全体が脂っぽく、特にTゾーンにニキビが多発している人はアクネ菌の影響、髪の生え際や額は、髪の毛が当たっているために刺激で皮膚が硬くなり、ニキビができている可能性が高いです。

同じ場所に繰り返しできる「繰り返しニキビ」

繰り返しにきびの原因は、肌表面で角質増殖が起こるから。
一度ニキビができると、その炎症がきっかけで肌表面に角質増殖が起こり、また同じところにニキビができやすくなりがち。そんな頑固な大人のニキビには、ワンランク上のニキビケアが不可欠になります。歯磨き粉にも入っているトラネキサム酸入りの化粧品がおすすめ。炎症による角質増殖を抑えてくれるので、しつこいニキビに効果的です。