「継続は力なり」と言われても、同じトレーニングを毎日つづけていては、トレーニングに飽きてしまいストレスが溜まってしまいます。

ストレスの感じ方にも個人差はありますが、長期間トレーニングを持続させる為にも、できるだけストレスを感じないトレーニング設定を行うことが大切です。

ステージ1、2は毎日行うことが前提になりますが、ステージ3の場合、
ウエイトトレーニングが必要となりますので、トレーニング【回数】の頻度も人によって変わってきます。

負荷の高いウエイトトレーニングは、ある人にとっては毎日行っても体に大きな負担がかかることもなく、さらには十分な成果が得られることもあります。

しかし、他の人にとっては逆に負担が強すぎて1日おきにトレーニングしたほうがいい場合もあります。

個人の筋肉量、経験、パワーによってトレーニングメニューは変わりますので、まずは自分の限界がどのあたりにあるのかを知ることが必要条件となってきます。

トレーニングを行う時間についてですが、理想的には17時~19時くらいがベストです。

この時間帯に体に刺激を与えて、達成感とある程度の疲労を体に覚えさせれば、質の高い睡眠をとることができます。

ちなみに、23時から夜中の2時まで間は成長ホルモンが最も多く分泌する時間帯です。
できるだけ、この時間帯には就寝する生活習慣をつけ、筋肉回復とホルモン分泌のために睡眠を取りましょう。

もちろん、お仕事などの関係で、17時~19時の時間帯にトレーニングができないという人もいます。この時間帯以外でも、休日の午前など自分が継続できる時間帯を設定し、継続して同じ時間帯にトレーニングを行うようにしましょう。