DaiGoの計画術


最近なにかとメンタリストのDaiGoが気になってしまう。書店で不意に立ち読みして思い切り大人買いで4冊購入して読み漁ってみた。4冊中2冊はそっこーBOOKOFF行きになったが、計画術と選択術はかなり面白かった。その中の計画術だけど、設定した目標がなぜ毎回計画倒れになったり、タスクが遅延してしまうのか、といった大元の原因から、それらをどう改善すれば達成することができるのか、といったところが心理学的に記されていて非常に興味深かった。その中のいくつかを紹介したい。

1.MACの法則
M メジャラブル 測定可能性
A アクショナブル 行動可能性
C コンピテント 適格性

からなる3つの要素。目標設定に向けて段取りを組む際にはこな3つを意識すると良い。

2.シングルタスク
マルチタスクよりも1つのタスクを集中的にやる方が、結果的には精度も内容の質も上がるというもの。これについては賛否両論ではあるが、あれもこれもと手広くやるよりも、まず1つ終わらせてから次のタスクに取り組むというのは間違いではないし、しゅうちゅうどあも上がることは間違いないと私は思う。タスク以外にも、資格の勉強や、副業、家事に至るまで、選択と集中は重要要素であることは異論ないと思う。毎年正月に今年の目標を立てるけど毎年達成してない、いつもタスクが残ってて残業の毎日から抜け出せない、頑張ってはいるけど納期をいつも遅延してしまう、といった経験、悩みを持っている人には是非おすすめな一冊。


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